読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Empty ...

内容のないこと

うっかり免許失効 仮免許に逆戻り編

生活

 

前回の記事で

免許を失効したことに気付いた私。

 

 

次の日、すぐに

住んでる県の免許センターに

手続きに行くことにしました。

 

 

即効行って手続きを終わらせ、

一刻も早く免許を取り戻したいところですが

用意しなければならないものがあります。

かかった費用と共に綴っていきますね。

 

 

うっかり失効には三段階あり、
状況によって手続きが変わります。

 

〜6カ月以内
講習を受けてすぐ免許を再びゲット
6カ月〜1年以内
仮免許からスタート
〜1年以上
残念!最初から.....

 

私はというと、 〜1年以内 だったので、

仮免を持った状態からスタート。

不幸中の幸いという言葉が頭をよぎるも

やっぱり不幸です。

仮免許からなんて、かかる費用も時間も

ほぼ最初からのようなものなんです。

自分のせいなんだけど。

 

 

 

6か月〜1年以内さんの持ち物は、

 

  1. 住民票
  2. 証明写真
  3. 現金
  4. 失効した免許証
  5. 身分証明書
  6. 印鑑

 

たくさんある上に決まりが多いです。

 

 

 

 

住民票

必ず、本籍が記載されているもの。

そしてマイナンバーは記載されていないもの。

コピーではダメです。取りに行きます。

今はマイナンバーカードがあれば

コンビニでも手軽に住民票が取れます。

マイナンバーカードの恩恵を受けられる

唯一の瞬間ですね!!!

でも私はカードを作っていないので

わざわざ市役所まで行きました。

いくらだったっけ。300円くらいかな。

 

 

 

 

証明写真 (2枚)

証明写真もサイズが決まっています。

縦3cm × 横2.4cm 

6か月以内に撮影したもの

あとは無背景、正面から撮影、

帽子NG、前髪が顔にかからない など。

まあ普通に撮ればオッケーだと思います。

この写真は書類に貼るもの1枚と

交付される仮免許証に貼られるもの1枚で

計2枚が必要です。

大抵の免許センターに機械があると思うので

私はそこで撮りました。800円

ちなみに、免許センターの機械には

美肌機能 などは一切ないですよ。

この後に及んで美肌だの何だのは

どうでも良いと思いますが

同じ値段を出すならしっかり撮りたいわ

という方は事前に何処かで撮りましょう。

また、着いてから慌てたくない人も

事前に撮って行く方が良いと思います。

センターの写真機は並んでる事もあります。

 

 

 

現金

手続きに必要な手数料は

県収入証紙を購入して納めます。

支払いは現金のみ。 

あと証明写真をセンターで撮る予定であれば

絶対に小銭の準備をお忘れなく。

両替機はありませんでした。

最悪、両替して頂けるのかもしれませんが

もし両替出来なくて写真が撮れないとなると

手続きが出来ずまた後日に出直しです。

私の場合は仮免許交付の手数料が2650円

あと自動販売機でお茶を買いました。140円

 

 

 

失効した免許証

手元にあれば必ず持参します。

 

 

 

身分証明書

健康保険証、パスポートなど。

 

 

 

印鑑

 仮免許を受け取る際に押します。

 

 

 

 

こんな感じかな。

手続きには4時間くらいかかりました。

書類を出して、目の検査をして、

あとはほぼ待ち時間です。

本や勉強のテキストを持って行くと良いです。

 

 

f:id:emptylady:20170218194836j:image

 

 

仮免許が交付されたら、

次のステップの説明がありました。

 

教習所に行かない人の場合

  1. 1日2時間以上、5日間の路上練習
  2. 学科試験
  3. 技能試験
  4. 教習所での取得者講習8時間
  5. 免許センターで手続きして免許交付

 

教習所に行く人の場合

  1. 教習所に入所〜卒業
  2. 学科試験、合格すれば当日に免許交付

 

 

 

さて、どっちがいいのか?

 

 

社会人の場合、金銭的に余裕がある方は

迷わず教習所が良いと思います。

教習所なら平日の仕事後や土曜日に

少しずつ進める事も可能。

平日昼間に時間を取るのは学科試験の日だけ。

数か月通えば、確実に免許は取れる。

精神的な負担も少ないです。

費用を問い合わせた所、21万〜 との事でした。

 

 

いや21万?!目ん玉飛び出ました。

だって最初からでも29万くらいですよね。

仮免からって、ほぼゼロからじゃん!!!

 

 

そんなこんなで教習所に行かないとなると

まず自分で同乗者を見つけて練習します。

最低でも5日間、計10時間がかかります。

仮免練習中のプレートは作るか買うかします。

細かいガソリン代もかかります。

同乗者が他人ならお礼もありますよね。

その後、学科と技能の試験を受けます。

通称 一発試験 というみたい。

試験は月〜金の平日しかやっていません。

平日休みでなければ社会人には厳しいです。

ただ、すんなり合格出来れば

出費は4〜5万で収まります。

ただ、なかなか合格出来ないとなると

費用と時間は無限にかかります。

 

 

 

どっちが良いのかどうか。

 

 

 

迷った結果、私は

  • 平日に時間が取れる
  • 車があり同乗者の目処もついている
  • まとまったお金の余裕はない

以上を踏まえて、まずは

教習所に行かず自分で受ける事にしました。

 

 

ネットで調べれば調べるほど

一発試験は難しいという記事が

たくさん出てきます。

 

 

プロでも難しい、

タクシーの運転手でも難しい、など。

さらには実際に教習所の方にも

自分たちでも難しいですと言われました。

 

 

それでも、出来るだけ勉強して

チャレンジしてみる事にしました。

 

 

あとね、今の時期ちょうど

つるつるピチピチの18歳さんたちが多くて

たとえ大枚叩いて教習所に通っても、

相当な時間がかかると言うのもあります。

 

 

それでは今日はここまで。

長々とありがとうございました。

 

 

今のところかかった費用合計 3890円

仮免許手数料 2650円

証明写真 800円

住民票 300円

待ち時間に自販機のお茶 140円